あら瓦版 (大月たけひろ)

国民民主党 荒川区議会の活動について

【日経】古き良き昭和99年、呪縛から解き放し日本そして荒川区の経済を若返らせよう①

みなさん、お元気ですか?明けまして、おめでとうございます。荒川区議の大月です。 ここで、私の新年の抱負なんか読む気がしないと思いますので、お正月の日経新聞に気になる記事が多く出ていましたのでご紹介していきたいと思います。

昭和な家庭

【昭和99年:日本反転】日本は、今まで、停滞と衰退の時代にありました。昭和でいえば99年です。バブル崩壊から30年以上が経ち、デフレや少子高齢化、国際競争力の低下など、多くの課題に直面してきました。しかし、日本は衰退だけではなく、やりようによっては、まだまだ希望があると思います。  それはもちろん、若い世代の力です。  日本を世界第2位の経済大国に成長させた昭和のシステムは、もはや時代に合わなくなりました。年功序列や上司主導の組織文化、内向きの市場志向、安定志向の消費者心理など、昭和の日本システムは変化に対応できない社会でした。しかし、若い世代は、昭和の日本とは違う価値観や行動様式を持っています。彼らは、自分の得意なことを生かして、自分のキャリアを切り開こうとします。彼らは、日本だけでなく、世界中の人々とつながって、新しいアイデアや情報を得ようとします。 彼らは、自分の好きなものや欲しいものを、自分で作ろうとします。  私は、このような若い世代の力を最大限に引き出すことが、日本の経済と社会を変える鍵だと思います。そのためには、昭和の日本を捨てて、新しい日本を作り上げる必要があります。
  その例として、私が注目したい3つのポイントがあります。1つ目は、建設ITサービス企業の「現場サポート」の事例です。この会社は、すべてのプロジェクトを挙手で参加でき、入社2年目からリーダーになれるという画期的な制度を導入しています。社員の3割が20代で、売上高は5年で3倍になりました。この会社は、伝統的な日本の大企業とは違い、社員の能力や意欲を重視しています。(続きます)