あら瓦版 (大月たけひろ)

国民民主党 荒川区議会の活動について

<教育・子育ては、GDP成長やセーフティネットへ貢献する証拠あり>書籍「子育て罰」⑪ 荒川区

政府が、どうしたら教育や子育てにお金をかけるのか、つまり裏を返せば、教育・子育てを重視する政党・政治家に有権者が投票するようになるのか? 下記を共有認識することが、変化するそうです。 1.子育て・教育は「病気・介護」と同様リスクであるので、国・社会が負担を分かち合う 2.子育て・教育への投資は、GDP成長やセーフティネットへ貢献する。 子ども・子育てへの投資が、就労や所得、税収の上昇、生活保護・医療費の削減に効果があることは、日本でもすでに重要なエビデンス(証拠)として、示されています。

教育投資へのリターン<写真AC>

教育へに投資が、いいことだらけと証拠として提示されているのに、このような書籍で訴えてもなぜ、やらないのか、その政党が政権をとらないのか? このエビデンスをもっとうまく、有権者に訴える必要があるのでは、ないかと思います。明石市のような、実績をもっともっと広めて、今までの既得権益者が変わる必要はあると思います。(続きます)