お元気ですか?荒川区議の大月です。

「もっと、手取りを増やす」政治の実現へ。礒﨑哲史氏が訴える改革の決意
皆様、こんにちは。国民民主党の礒﨑哲史でございます。本日はお忙しい中、足を止めていただき心より感謝申し上げます。今回は、東京29区から国民民主党で立候補しました「たるい良和」を応援します。
私たち国民民主党は、結党以来一貫して「対決より解決」「批判よりも提案」という姿勢を貫いてきました。野党が与党の足を引っ張り、スキャンダルを追及するだけでは、皆様の暮らしは一歩も前には進みません。政治の役割は、今目の前にある社会問題を解決し、国民の皆様の生活を豊かにすることにあるはずです。
30年、50年の停滞を動かした「政策の力」
私たちが最も力を入れてきたのが、皆様の「手取りを増やす」経済政策です。 長らく放置されてきた課題に対し、私たちは具体的な成果を出してまいりました。
- 「103万円の壁」の打破 30年以上変わらなかったこの壁を、178万円まで引き上げる提案をいたしました。これにより、働く方々の所得税負担を軽減し、より自由に、意欲的に働ける環境を整えます。
- ガソリン税の「当分の間」税率の廃止 50年間も理不尽に徴収され続けてきたガソリン代の上乗せ税率。私たちはこの「旧暫定税率」の廃止を訴え続け、ついに政治を動かしました。エネルギーコストを抑えることは、家計のみならず、物流や地域経済を支える基盤となります。
これらの実績は、決して私たちだけの力ではありません。前回の選挙で皆様に力を与えていただき、国会で緊張感のある勢力図が生まれたからこそ、与党も私たちの提案に耳を貸さざるを得なくなったのです。「皆様の一票」が、30年動かなかった山を動かしたのです。
「現役世代」と「中小企業」を支え、日本を再生させる
今の日本が抱える少子化や消費の低迷、その根源は「賃金が上がらないこと」にあります。手取りが増えなければ、将来への不安は消えず、子供を持ちたいという願いも叶いません。
私たちは、中小企業の皆様がしっかりと賃上げを行えるよう、税制面での支援や社会保険料の負担軽減を具体的に提案しています。現場の声を直接聞き、汗を流して働いている方々が報われる社会を作ることが、日本全体の活力を取り戻す唯一の道だと信じています。
変化の流れを、止めない。
今、政治の世界には大きな変化の兆しが見えています。この流れを止めて、再び「失われた30年」の停滞に戻してはいけません。
今回の選挙は、「もっと、手取りを増やす政治」をさらに加速させるのか、それとも過去に戻るのかを選ぶ重要な選択です。私たち国民民主党は、これからも誠実に、そして情熱を持って、皆様の暮らしを守るための政策を訴え続けてまいります。
どうか皆様、私たちにさらなる力を貸してください。共に、手取りが増える明るい未来を切り拓いていきましょう。よろしくお願い申し上げます。