あら瓦版 (大月たけひろ公式ブログ)

国民民主党 荒川区議会の活動について

【荒川区議会:予特】総括質疑:起業「後」の成長支援こそ次の一手①

お元気ですか?荒川区議の大月です。

スタートアップジャパンのイメージ ChatGPTより

■荒川区から未来のスター企業を。起業「後」の成長支援こそ次の一手

先日の委員会で、私は企業の「起業後」の成長支援の仕組みづくりについて質問しました。

起業という言葉には華やかな印象がありますが、現実は決して簡単ではありません。一般的に、フリーランスを除く企業の生存率は、**1年後で約80%、2年後で約70%、5年後には約50%**とも言われています。つまり、多くの挑戦が途中で壁に直面しているということです。

だからこそ、私は荒川区から「起業する人」を増やすだけでなく、荒川区から大きく育つ企業を生み出したいと考えています。

 

■ビジネスコンテスト受賞者を、その後どう育てるか

荒川区では、ビジネスプランコンテストを継続的に実施しており、私自身も参加したことがあります。素晴らしいアイデアや熱意を持つ方々が集まり、区内の可能性を感じる場です。

一方で、本当に大切なのは受賞したその後です。

私は、受賞者の事業が軌道に乗るよう、区としてもっと積極的にPRできないかを質問しました。

区からは、

  • 表彰式当日の交流会開催
  • 起業家交流会への招待
  • パンフレット配布
  • ホームページや産業ナビでの紹介

に加え、今後は、

  • 現在の事業展開の発信
  • 区主催セミナーでの登壇機会創出

など、継続的な支援を強化していくとの答弁がありました。

これは前向きな答弁であり、大いに期待しています。