あら瓦版 (大月たけひろ公式ブログ)

国民民主党 荒川区議会の活動について

【荒川区議会:予特総括質疑②】区長答弁 DXを爆速で進める!

お元気ですか?荒川区議の大月です。

滝口区長イメージ ChatGPTより

区長答弁――DXを爆速で進める覚悟

そして最後に、区長の答弁です。

区長はまず、専門的視点からの提案への感謝を述べた上で、
2040年の荒川区の将来像」を見据え、DXは区政への信頼を高めるために不可欠
であると明確に位置づけました。

特に印象的だったのは次の点です。

  • 現場ニーズを反映するボトムアップ型DXの重要性
  • 「なんでも相談会」など、職員が気軽にDXを語れる場が自発的に生まれていること
  • 若手職員による窓口改善プロジェクトで、**区民目線から「来ない・書かない窓口」**が提案されていること
  • GovTech東京との連携や、他区との意見交換による刺激と学び

さらに、区長自らGovTech東京を視察し、
庁内でDXを定期議題として共有するなど、区長の姿勢も明確でした。

昨年11月時点で209件のオンライン手続きを、来年度は500件以上拡充する
という具体的な数字です。
理想論ではなく、実行計画としての「爆速DX」が語られました。

 

DXは手段であり、目的は「区民の利便性」と「職員の働きやすさ」です。
今回の質疑を通じて、荒川区のDXが現場発・本気モードに入っていることを、確かに感じました。