お元気ですか?荒川区議の大月です。地道なお知らせです。

📢 文学ファン必見!四区連携スタンプラリー開催のお知らせ
令和7年7月19日から8月31日まで、文京・台東・北・荒川の四区にある五つの文学館が連携したスタンプラリーイベント「あなたの推し文学者を探しに出かけましょう!」が開催されます。芥川龍之介や森鷗外、樋口一葉、池波正太郎、吉村昭といった文豪ゆかりの施設をめぐり、文学の魅力を再発見する夏の特別企画です。
取り急ぎ、ほぼ毎日行く吉村昭記念文学館ではスタンプを押して参りました。
🎯 参加方法
- 各文学館で専用のスタンプ台紙を受け取り、五館すべてを巡ってスタンプを集めましょう。
- スタンプを全て揃えた方には先着250名様に【印傳風オリジナルブックカバー】をプレゼント!
- コンプリート賞は、どの館でも受け取り可能です。 ※各館の休館日は施設ごとの公式ホームページをご確認ください。
📍 参加文学館一覧と見どころ
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田端文士村記念館(北区)
芥川龍之介や室生犀星などの文士が集った“詩のみやこ”田端。館内では自筆詩集や原稿、交友関係を紹介する資料が充実しています。
JR「田端」駅北口徒歩2分 -
吉村昭記念文学館(荒川区)
「戦艦武蔵」「三陸海岸大津波」など記録文学を通じて人間の本質を描いた吉村昭の作品世界を、書斎再現展示や証言映像などで体感。
東京メトロ千代田線「町屋」駅徒歩8分 -
台東区立一葉記念館(台東区)
樋口一葉が暮らした町並みの再現模型や貴重な和歌・書簡を通じて、明治の女性文学者の姿に迫ります。
東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅徒歩10分 -
池波正太郎記念文庫(台東区)
「鬼平犯科帳」で知られる池波正太郎の書斎復元展示や著作・自筆原稿が常設。台東区が誇る時代小説の世界を堪能できます。
日比谷線「入谷」駅徒歩8分
※令和7年9月1日から令和8年11月末まで休館予定 -
文京区立森鷗外記念館(文京区)
30年間暮らした「観潮楼」跡地に建ち、原稿や日記の展示を通じて多彩な鷗外の魅力に触れることができます。カフェも併設。
千代田線「千駄木」駅徒歩5分
🚶 周辺の楽しみ方 各文学館の周囲には、文学ゆかりの地や散策スポットも多数。田端の旧居跡マップ、谷根千の文人たちの足跡、浅草・上野エリアに点在する案内板など、文学と風景の調和を味わえます。
夏の文化散歩に、文学の香りをまとった旅をしませんか?お気に入りの文学者との出会いを、ぜひこの機会に。