あら瓦版 (大月たけひろ)

国民民主党 荒川区議会の活動について

【起業⑥】今時の学生の就活は、起業もありなんですね!(バブル世代からは羨ましい)

こんにちは、荒川区議の大月です。

日本では経済停滞30年と言われ、その原因の一つが、日本産業のイノベーションが出来ていないと言われています。伝統的な日本の組織では、成功事例を大切にして、その事例を元に上意下達、年功序列、補助金頼み云々では、組織に対しての意見やアイディアがあっても、上司が聞く耳を持たなければ「余計なことをするな!!」と疎まれてしまいます。

ただし、7/7(日)日経朝刊では「蘇るオワコン」と題して、100年以上続いた企業が復活の兆し(時価総額が157兆円増と伸び率は2.3倍)ですが、今までの技術を、新たな技術に転換した企業多いことは理解できました。しなし、なぜ新たな技術に挑戦したのか、組織の意識をどう変えたのかが読み取れなかったので、次に期待したいと思います。

荒川区では、なかなか大きな企業が育っていないので、私は前述通り、スタートアップに注目しています。

よって、このところ、モビの自動運転などの起業家の方々にヒアリングを続けています。 今回は、SusHiTeckTokyo2024でお会いした学生の起業家達です。

イメージ 写真ACより

私のようなバブル世代の人間は、どの企業にはいるのか、安定を求める公務員になるのか、極論言うとその2択しかありませんでした。当たり前ですが、大学の就職コーナーには「起業」という文字はありません。(ちなみに息子の大学の就職課にもありませんでした)

今時の学生は、噂には聞いていましたが、「起業」という職業が選択肢に入るということです。SusHiTeckTokyo2024で知り合った学生にヒアリングしてみました。

学生だと、大学にサークルなるものがあります。昔は、大学から指定された野球部(私自身は野球できません)で必死にやるより、野球サークルでお気軽にやろうとやや逃げ技だったのですが、ちょっと違うやり方をしているようです。

自分のやりたいことを仲間を集めて組織化して、やりたいことの実現を目指します。ヒアリングした学生達はスタートアップ起業のサークルを作って、ここを起点に起業をしているようです。

次に続きます。